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ゴルフ フォローで左肘が引ける原因と直し方。カッコいいスイングを目指せ。


自分のスイングをスマホなどで撮影して見てみたら、びっくりしたことはありませんか?自分ではプロのようにきれいなスイングをしているつもりなのに、実際のスイングを見てみたら、カッコ悪い・・・。

特にフォローで左の肘が引けてしまっているときれいなスイングには見えませんし、当然いい球は出ません。そこで、フォローで左肘を引かないように、気を付けてスイングしてもなかなか直らない。何度気を付けてスイングして撮影して見ても、左肘は引けている。

そのうちに左肘が引けるのを直すのをあきらめてしまったなんてことはありませんか?そこでどうしてフォローで左肘が引けてしまうのか?どうしたら直るのかについて解説させていただきます。

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フォローで左肘が引けてしまう原因

フォローで左肘が引けてしまう原因はズバリ、アウトサイドイン軌道です。アウトサイドイン軌道とは、ダウンスイングがアウトサイド(体から遠いところ)から下りてきて、フォローがインサイド(体の左側)に振ってしまうスイング軌道のことです。

アウトサイドインに振ってしまうとどうしても左肘は引けてしまいます。ですので、フォローで左肘が引けないようにするには、ダウンスイングでアウトからクラブが下りてこないようにしなければなりません。フォローだけを気を付けて左肘が引けるのを直そうと思ってもなかなか直りません。
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左肘が引けやすいアドレス

それではなぜアウトサイドインの軌道になってしまうのでしょうか?まずアドレスに原因がある場合があります。ポイントはボールの位置、グリップ、体の向き、重心位置の4つです。

ボールの位置が左にあるとアウトサイドインになりやすいです。左にボールがあるとどうしても体が開いて(左を向いて)インパクトしやすくなり、フォローを左に振りやすくなりますので、アウトサイドインの軌道になります。

あとグリップがウィークだとアウトサイドインになりやすいです。ウィークグリップだとフェースが開きやすいので、球を捕まえるにアウトサイドインになりやすいです。またスライスが出やすくなりますので、球が右に行ってしまうので、右に行かせないようにとだんだん知らず知らずのうちに左に打ち出したくなり、アウトサイドインの軌道になってしまいます。

そしてアドレスで肩や腰のラインなど体の一部もしくは全体が左を向いていたりすると、当然その向きにクラブを振ればアウトサイドインの軌道になります。

あと左足に重心がかかっていたりすると、アウトサイドインの軌道になりやすいです。左足に重心がかかっていると、バクスイングをアウトに上げやすくなり、ダウンスイングもそのままアウトから下りてきてアウトサイドイン軌道になってしまいます。

フォローで左肘が引けやすいアドレス
ボールが左にある
ウィークグリップに握っている
体の一部もしくは全体が左を向いている
重心が左足にかかっている
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左肘が引けやすいバクスイング

左肘が引けてしまうのは、バックスイングに問題がある場合もあります。バックスイングでは、肩の回転と腕のローテーションに気を付けてください。

バックスイングで手上げになってしまい、肩の回転が浅くなってしまうとダウンスイングで手をインサイドから下ろすスペースがないので、ダウンスイングはアウトから下りてきてアウトサイドインの軌道になり、フォローで左肘が引けてしまいます。

バックスイングで肩が90度しっかり回転していれば、胸が後方(ターゲット方向と逆)を向くので、ダウンスイングでインサイドから下ろすスペースができ、正しい軌道から下ろすことができます。

またテークバックで腕のローテーションを大きく使ってしまい、フェースが開いてしまうと、ダウンスイングで球を捕まえようとして、無意識のうちにアウトサイドインに振ってしまいます。

フォローで左肘が引けやすいバックスイング
肩の回転が浅い
腕のローテーションが大きくフェースが開く
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フォローで左肘が引けやすい切り返し

ゴルフスイングで切り返しはとても重要で、スイングの肝となる部分です。ここで間違った動きをすると、フォローで左肘が引けてしまいます。

フォローで左肘が引けやすい切り返しとは、タイミングが早い切り返しです。タイミングが早いとは、言い換えるとダウンスイングで肩が左に回転し始めるのが早いということです。

切り返しでは、下半身からダウンスイングに入りその後、上半身がダウンスイングに入るのですが、下半身(腰)と上半身(肩)が同じタイミングでダウンスイングに入ってしまうと、アウトからクラブが下りてきてしまいます。

手が一番上に上がりきったところから下半身(腰)がダウンスイングに入ると、上半身(肩)も一緒に同じ方向に動いてしまいますので、バックスイングで腕がまだ上がっている途中で下半身(腰)をダウンスイング方向に動かすと、上半身はまだバックスイング方向に動いていて勢いがついているので、すぐにはダウンスイング方向に動き出せません。

そうすることにより、切り返しで下半身(腰)リードでダウンスイングすることができます。そして下半身(腰)リードで切り返すことにより、ダウンスイングがインサイド(正しい軌道)から下ろすことができます。

ダウンスイングで腰が肩よりも先にダウンスイング方向に動くのですが、腰の動きは、まず左に少し平行移動(スライド)します。このスライドする動きの時に胸が後方(ターゲット方向と逆)を向いていると、少し手やクラブが真下に降ります。真下に降りてから肩がダウンスイング方向に回るので、インサイドからクラブを下ろすことができます。

切り返しでこの腰のスライドがないと、トップで手やクラブが高い位置から下りてくるのでアウトから下りやすくなります。そうすると、アウトサイドインの軌道になり、フォローで左肘が引けてしまいます。
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フォローで左肘が引けやすいダウンスイング

ダウンスイングがアウトから下りてくると左の肘が引けてしまうのですが、ダウンスイングで上腕や手(特に右腕や右手)に力を入れすぎてしまうと手が前に出るので、アウトから下りてきてしまいますので、ダウンスイングに入るときに、右腕や右手に力を入れすぎないように注意して下さい。

またダウンスイングで軸が左に動いてしまうとアウトからダウンスイングが下りてきてしまいますので、ダウンスイングに入るときに腰が左に動き重心は左足に乗るのですが、左に乗せすぎないように気を付けてください。

左に動きすぎないようにするためのポイントは重心の位置をダウンで左に乗せるのですが、左足の内側に重心をかけるようにしてください。左足の外側に重心がかかってしまうと、左に軸ブレしてしまいます。
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フォローで左肘が引けないようにするには

フォレオーで左肘が引けないようにするには、アウトサイドインに振らないようにするといいのですが、そのための練習方法としては、クローズスタンスでフックを打つ練習が有効です。

まず普通にアドレスしたら、右足を後ろに引き左足を前に出して、クローズスタンス(右を向く)にします。フェースの向きは、目標方向を向いたままです。そしてクラブヘッドをスタンスと平行に振ります。(ターゲートに対して右に振るようになります)そうすると、右に打ち出されて、左に戻ってくるフックボールがでます。この時のコツとしては、ボールを少し右足寄りに置くことです。そうすると上手く打つことができます。

この練習をするとアウトサイドインではなくインサイドアウトに振る感覚がつかめるので、フォローで左肘が引けなくなります。

他の練習方法としては、ゆっくりなスイングで体の動かす順番を意識しながら素振りをしてみてください。ゆっくりだったら体の動かす順番を意識しながら、思った通りに振ることができます。体の動かす順番とは、切り返しで腰からダウンスイングに入り、その後肩が左に回転する順番です。そして慣れてきたら実際にゆっくりなスイングで球を打ってみてください。

何球か打ったらそのスイングスピードを少しずつ早くしていき、最終的には、普通のスピードでも正しい体を動かす順番で振ってください。

別の練習方法としては、右手と左手のグリップを離して握ります。そして、その離した状態で素振りをします。そして、素振りで慣れたら、その後実際にボールを打ちます。

このように左右の手を離して握ると、腕の返しがしっかりできるので、左の肘が引けなくなります。この両手を離した握り方で腕の返し、腕のローテーションの感覚を掴んでください。フォローで左の肘が引けてしまうと、ひっかけスライスが出てしまうのですが、腕の返しがしっかりできれば、左の肘が引けなくなります。

ただ気を付けなくてはならないのは、アウトサイドインの軌道でこの腕の返しを行ってしまうと、左へのひっかけが強くなりますので、ダウンスイングはインサイドから下ろすようにしたうえでこの腕の返しを行ってください。
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フォローで手が伸びない

フォローで手が伸びないでちじこまってしまうのは、アウトサイドインの軌道になってしますのが一番の理由ですが、そのほかにインパクトからフォローにかけて頭が左に動いてしまうと右肘が伸びずに曲がってしまいます。インパクト~フォローにかけては、クラブヘッドと頭が引っ張り合うような形になると、右肘が伸びるようになります。

ですので、インパクト~フォローにかけて左足に重心は乗るのですが、頭が左に行き過ぎないように気を付けてください。ハンマー投げをイメージしてください。ハンマー投げは、ハンマーを投げるときに、ハンマーに引っ張られないように、頭は後ろに残ってします。ハンマーと頭が引っ張りあうような形になっていますし、腕もしっかり伸びています。

インパクト~フォローでハンマー投げをイメージしてみてください。ここで注意しなくてはいけないのは、左に重心はかけておくことです。左に重心をかけたうえで、頭とクラブヘッドが引っ張りあうイメージを持ってみてください。そうすると右腕が伸びてきます。
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まとめ

フォローで左肘が引けてしまうのは、アウトサイドインに振ってしまうことが原因ですので、クラブヘッドの軌道が正しくなるように練習してください。

是非この記事を参考にしていただき、フォローがかっこいいスイングを作ってください。

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