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ドライバーでのワイドスタンスのメリットとデメリット。向いている人はこんな人


ドライバーショットの時には、アイアンショットの時よりもスタンスを広くします。その広くする度合いというのは、人によって異なります。実際トーナメントを見ていると、ドライバーのスタンスの広さは人によって異なります。プロでも広い人も入れば狭い人もいます。

そこでドライバーでのワイドスタンスのメリットとデメリットについて解説させていただきます。

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Contents

ドライバーでのワイドスタンスのメリット

アイアンショットは肩幅というのが基本です。そしてドライバーの時には少しスタンスを広くします。なぜドライバーはアイアンよりもスタンスを広くするのかというと、ドライバーの場合は強く大きく振るので、足場であるスタンスを広くすることにより安定させます。

通常のドライバーでのスタンス幅は肩幅よりも足1~2足分広くします。ですが、ワイドスタンスというのはさらに広くなります。肩幅よりも足2足分よりもさらに広いとワイドスタンスということになります。

ワイドスタンスのメリットですが、大きく2つあります。それは下半身を安定させることができるのと、体重移動を大きく使える事です。まず下半身を安定させることができるのですが、ワイドスタンスにすると、しっかりと踏ん張ることができるので、強く大きく振ることができます。

スタンスが狭いと土台がしっかりしていないので、あまり強く大きくクラブを振ることができません。スタンスが狭いまま無理に強く大きく振ると、軸ブレしてしまいます。

もう一つのメリットである体重移動を大きく使えるとですが、この体重移動を大きく使うことによりヘッドスピードを上げることができパワーを生み出しボールを遠くに飛ばすことができます。

ワイドスタンスだと、バックスイングで右足に体重を乗せて、ダウンスイングで左足に体重を移動しますが、この右から左に体重が移動するのが大きいほど、クラブを早く振ることができます。ですので、ドライバーの時にワイドスタンスだと飛距離を出すことができます。

ドライバーでのワイドスタンスのデメリット

ドライバーでワイドスタンスにすると、飛距離を出すことができるのですが、一方でデメリットもあります。デメリットとしては、まず軸ブレしやすくなります。

スイングはバックスイングで右足に体重が移動し、ダウンスイングで左に移動するのですが、ワイドスタンスだと、バックスイングで右足に体重を乗せると、大きく頭が右に動き軸が動いてしまいます。

そしてダウンスイングでも左に大きく体重を移動するのですが、この時にも頭が大きく左に動くので軸が大きく動いてしまいます。このようにドライバーでワイドスタンスにした時のデメリットとしては軸ブレしやすいということが挙げられます。左右に大きく動いてしまうわけですから、当然ミート率が悪くなってしまいます。

バックスイングは上手くできても、ダウンスイングで左足に上手く体重が移動できないと、クラブヘッドがボールまで届かなくなり、トップしてしまったりします。

また右足に体重があると、そのままではクラブヘッドがボールに届かないので、腕を使ってボールまでクラブヘッドを届かせようとしてしまいますので、クラブヘッドの軌道が安定しなくなるので、ミート率が下がってしまいます。

ワイドスタンスだと軸が左右に動きやすいのですが、極端に大きく足を開きかなりのワイドスタンスになると、今度はあまり左右に体重移動ができなくなりますので、左右に軸ブレしているときの練習方法として、かなりスタンスを大きく開いてボールを打つ練習をすることもあります。

ドライバーでワイドスタンスで構えたときの2つ目のデメリットとしては、体を回転しにくくなるということです。ワイドスタンスにすると、下半身がしっかりとして安定するというメリットがあるのですが、安定するので、動かしにくくなります。

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バックスイングで下半身を動かしにくくなるので、下半身が回転しにくくなります。下半身が回転しにくくなると、当然上半身も回転しにくくなります。

理想としては、トップで肩が90度回転し、腰がその半分の45度回転する状態です。ですが、ワイドスタンスにすることにより、下半身が回転しにくくなるので、腰の回転量が減ってしまうので、肩の回転量が90度まで回らずに浅くなってしまいます。

肩が回転不足になると、クラブヘッドの軌道がアウトサイドインになりやすくなるので、スライスしやすくなってしまいます。アウトサイドインの軌道だと、球をこすってしまいますので、当然最大の飛距離を出すことができません。

こうなると飛ばそうと思ってワイドスタンスにしたのに、球がつかまらないので、ボールを飛ばすことができずに逆に飛ばなくなってしまいます。

ワイドスタンスのデメリット
左右に軸ブレしやすい
体を回しにくい
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ドライバーでワイドスタンスが合う人

ドライバーでスタンスの幅をどうするかは、体の柔軟性や、筋力、そしてプレースタイルによって変わります。ドライバーでワイドスタンスが合う人は、まず体の柔軟性がある人です。

先ほどご説明させていただいた通り、ワイドスタンスだと下半身が安定する分、体を回しにくくなります。ですので、下半身をあまり回転させなくても、肩をしっかりと回すことができる柔軟性が必要になります。

ワイドスタンスにしたら肩が90度回らないようであれば、ワイドスタンスにはしないほうがいいです。

そしてワイドスタンスはしっかりと下半身を踏ん張ることができますが、踏ん張るので、足、特に太ももが疲れます。ですので、疲れないだけの筋力と体力が必要になります。

前半のハーフは調子がいいけど、後半になってくるとドライバーの精度が落ちたり、飛距離が落ちてくるようであれば、ワイドスタンスにはしないほうがいいです。

それからワイドスタンスは左右に大きく動くので、大きく動いてもしっかりとミートすることができなければなりませんので、ある程度のスイングスキルが必要になりますし、そのスキルを維持できるようにたくさん練習を行う必要がありますので、ワイドスタンスは練習量が少ない人にはあまり向きません。

それからプレースタイルですが、ワイドスタンスだと上手く打つことができれば、やはり飛びますので、多少ミート率が落ちてショットの制度が落ちても何しろ飛ばしたい人に向いています。

ワイドスタンスが向いている人
柔軟性がある人
筋力がある人
精度が少し落ちても飛ばしたい人
練習量が多い人
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まとめ

このようにドライバーでワイドスタンスにするには、なんといってもボールを遠くに飛ばせるというのがメリットです。しかしながら、軸ブレを誘発し、回転不足になりやすいので、体の柔軟性が高く、筋力があり、しっかり練習することができるアスリートゴルファーでなければデメリットのほうが多いです。

トーナメントを見てワイドスタンスを真似してボールを打つと、たまたまタイミングが合えば飛距離を出すことも可能かもしれませんが、週1の練習場で、月1のコースの練習頻度では、上手くコントロールすることはできません。

ワードスタンスでもしっかりとミート率を上げて、飛距離を伸ばす為には、練習場には週に最低でも2~3回以上通って、しっかりストレッチを毎日行い、筋トレもしっかりと行っている人でなければお勧めはできません。

練習量、体力、柔軟性、筋力、スイング技術がある人であれば、ドライバーでワイドスタンスにすると、今までよりも飛距離を出すことができる可能性があるので自信のある人は試してみてください。

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